アニメなどのサブカル系が趣味。
休日はバンドの練習や「推し活」へ
趣味はバンド活動で、ドラムを担当し、週末には友達とライブに向けた練習をしています。また、アニメなどのサブカル系やアイドルの応援も好きです。バンドの練習がない休日などは、推しの声優さんのラジオイベントに参加するなど、「推し活」にも力を入れています。
想定外を想定しながら、入社4年目で巨大プロジェクトを推進入社4年目で巨大プロジェクトを推進
Space Innovator
ファシリティ本部
コンストラクション推進センタ
茨城コンストラクションマネジメントGr
2022年入社
※インタビュー内容、役職、所属は取材当時のものです。
お客さまとの親密な関係構築や施工現場の安全配慮が信条。現在10億円規模のプロジェクトに携わり、建築担当として約30社の協力業者を統括。休日はドラム演奏やサブカル系の推し活を楽しんでいる。
社員同士の仲の良さや穏やかな雰囲気を面接時に感じたことが、入社を決めた理由の一つです。内定者懇談会などを通じて、部署を越えたつながりがあるアットホーム感を感じるなど、働きやすそうな環境だと直感的に思いました。仕事面では、大手ゼネコンよりお客さまに近い立場で仕事ができ、現場と営業の両面からプロジェクトに携わり、全体を理解しながら進められる点に魅力を感じました。お客さまへの企画提案など、より親密な距離感で接し、一緒にプロジェクトを成し遂げていく。そんな中で、大学で学んだ知識を生かして成長していきたいと思い、入社を決めました。

現在は、既に稼働中の工場における改修工事の現場管理と営業に携わっています。工場といっても、例えば数百万円もする超精密な顕微鏡の開発製造など、研究機関のような現場もあります。お客さまへの安全や万が一の事故対策は言うまでもなく、騒音や振動、粉塵に細心の注意を払わなければなりません。リスク軽減策を含めた施工プランを何度も練り直し、プレゼン資料を作成してお客さまに提案します。施工が始まれば、25~30社の協力会社、さらに現場で働く工事関係者を統括して、わずかなミスも見逃さずプロジェクトを進める必要があります。日々変化する施工現場を見ながら「想定外をどれだけ想定できるか」を意識して臨むよう心掛けています。


現在手掛けている10億円超のプロジェクトは、計画全体のプロジェクトリーダーとして現場を指揮する責任の重さを感じる一方、私にとって大きな成長機会になっていると感じています。建築や電気関連などさまざまな業者が入れ替わり、施工の状況が日々変化する中、順番や工程を組み直し、施工全体の足並みを揃えることがいかに困難かを知りました。そこで気づいたのは、堂々とはっきり指示を出すことの重要性、そして先ほど述べた「想定外を想定する」ため、想像力を120%働かせることです。入社してまだ4年目ですが、若手にも挑戦する場を与えてくれる社風は、当社で働く魅力の一つだと思います。

現在手掛けているプロジェクトを通じて、自分の指示や采配で現場が変わることに大きなやりがいを感じているので、まずは大きな現場をよりスムーズに動かせるようになりたいです。まだまだわからないことも多く、失敗することもありますが、それを糧に同じ過ちを繰り返さないように努めています。マネジメント業務や、人に寄り添って仕事をすることが自分に合っていると感じているため、将来的には、マネージャー職や部下の育成にも挑戦したいという気持ちがあります。今後も、現場での経験や、お客さま・協力業者との調整力を生かし、さらに新しいノウハウを積み重ねていきたいと考えています。

趣味はバンド活動で、ドラムを担当し、週末には友達とライブに向けた練習をしています。また、アニメなどのサブカル系やアイドルの応援も好きです。バンドの練習がない休日などは、推しの声優さんのラジオイベントに参加するなど、「推し活」にも力を入れています。
お客さまとともに挑戦し、
成長する喜びがある。