探検好きの性格が高じて、
休日はもっぱら
国内外の地や海中へ
基本的に探検好きです。友人と街へ出かけておいしいお店を探したり、突発的に知らない国や土地を旅したりするのも大好き。「いつか日本全国を網羅したい」という思いも密かに抱いています。また最近はダイビングに夢中で、去年から伊豆へ月1回ほど通っています。長期休暇の際には沖縄の海へ遠征に行くこともあります。
お客さまとビルオーナーの間に立ち、お客さまとビルオーナーの間に立ち、最適なオフィス環境を提案
Space Innovator
不動産本部 CRE事業部 転貸営業部
2021年入社
※インタビュー内容、役職、所属は取材当時のものです。
日立グループのオフィス契約を担当。人との関わりを重視し、お客さまの将来を考えて行動する営業姿勢を信条としている。プライベートでは知らない街や店を探検することが好きで、最近はダイビングにはまっている。
大学生時代、東南アジアの貧困地域で家を建てるボランティア活動に参加しました。衣食住の「住」が暮らしの質を決める上でいかに重要かを目の当たりにし、そこから不動産業界に興味を抱くようになりました。入社を決めたのは、この会社が「私」という人間をしっかり理解しようとしてくれたからです。多くの会社が入社のメリットをただ強調するのに対し、当社面接官は「あなたがやりたいと思ったことに、私たちの会社と仕事は合致していますか?」と何度も問いかけてくれました。「一人ひとりの今と未来としっかり見据えようとしている」。そう感じたことが志望の決め手となりました。

現在は、お客さま(日立のグループ企業)が入居するビルの契約に関する業務を担当しています。具体的には、お客さまの要望(立地、駅近、人数、予算など)に基づいて物件を探し、オフィスの立地やビルの安全性、信頼できるオーナーであるかも含めて実地調査を行い、選定・絞り込みを行って物件を提案します。我々不動産部門だけでなく、ビジネスサービス部門やファシリティ部門を含めた3部門が連携しながら、お客さまに最適な物件を決めていくのが大きな特徴です。お客さまがグループ会社で共通の文化を理解しているので話しやすく、案件を進めやすいという点にメリットを感じています。


最近の仕事では、オフィス移転に慣れていないお客さまの案件が印象に残っています。そのお客さまは、受注が不確定なプロジェクトのためにオフィスを用意しなければならず、賃貸するオーナーとしては契約を渋りがちになる案件でした。私は、いつまでに何をすべきか分からないお客さまに対して、マイルストーンを設定してサポートし、オーナー側にエビデンスを細かく提示しました。日立グループの全国での契約実績も示しながら、オーナー側と粘り強く交渉を重ね、なんとか契約を結ぶことができました。その際のお客さまのほっとした笑顔、感謝の言葉は今も心に残っています。

現在の仕事は大きな金額を扱い、全国を回り、お客さまと対峙するなどやりがいは大きいと感じていますが、他の部署も経験し、仕事の幅を広げたいと考えています。特に興味があるのは、一からアイディアを出し、何かを創造する企画系の仕事です。冒頭で述べた大学時代のボランティアでは、現地で課題を見出し、解決のためにゼロから家づくりを考える経験を重ねてきました。同じように、今後はお客さまの要望や課題に合わせてオフィスのレイアウトを考えるなど、多様なビジネスや働き方に合わせた空間を構想する仕事にも興味があるので、人だけでなく企業の想いを形にする「住」の創造を通して、日立グループのビジネスを支えていきたいと考えています。

基本的に探検好きです。友人と街へ出かけておいしいお店を探したり、突発的に知らない国や土地を旅したりするのも大好き。「いつか日本全国を網羅したい」という思いも密かに抱いています。また最近はダイビングに夢中で、去年から伊豆へ月1回ほど通っています。長期休暇の際には沖縄の海へ遠征に行くこともあります。
お客さまとともに挑戦し、
成長する喜びがある。