A.K. A.K.

Person 02ビジネスサービス

誰もが長く、より生き生きと働ける誰もが長く、より生き生きと働ける職場環境づくりに挑戦

Space Innovator

総務サービスA.K.

ビジネスサービス本部 本社総務サービス部

2012年入社

※インタビュー内容、役職、所属は取材当時のものです。

Profile

日立グループの総務業務に携わる。「お客さまと直接関わる総務」を志望し、現在は福利厚生の企画・実行を担当。従業員満足度向上に向けての新たな取り組みに挑戦している。

志望した理由「ここなら子育てしながら長く働ける」と
感じたことが入社の決め手

両親が共働きの家庭で育ったので、「子供を育てながら長く働ける会社」を企業選定の基準の一つとしていました。就職活動を進める中で、離職率が低く、妊娠・出産へのサポート含めた福利厚生が充実しており、日立グループという安定した基盤がある当社に行き当たり、魅力を感じて入社を決めました。また、面接が進むにつれて、社員の皆さんがとても穏やかで、競争より協力し合う雰囲気があり、後輩を親身になって育てようとする社風に満ちていることも次第に見えてくるようになり、「ここで長く働きたい」と心から思えるようになったことも、入社の大きな決め手となりました。

A.K.

現在の仕事福利厚生や社内コミュニケーション施策で
新機軸を次々提案

現在は、日立製作所本社の総務部内で、主に従業員向けの福利厚生業務を受託し、従業員の皆さんが気持ちよく働き続けられるよう、さまざまな施策の企画立案から実行までを担当しています。具体的な取り組みとしては、福利厚生施設の管理運営から始まり、グループ会社対抗スポーツ大会やスポーツ団体の応援、役員から従業員へギフトをお配りするコミュニケーション促進の施策なども行いました。また、新たな試みとして、従業員向けの「お笑いライブ」の開催にも挑戦しました。上司に相談した際は「新しいことは、どんどんやってみよう!」と言ってくださり、挑戦を後押しする職場の雰囲気に改めて魅力を感じました。

自分が成長できた仕事部署を超えて多くの人を笑顔にするのが、
私の成功体験

最も成長を実感できたのは、新しい取り組みである「ビル内でのパブリックビューイング」の立ち上げと、「お笑いライブ」の企画です。パブリックビューイングは、企画からスタートまで期間が短く部署間の調整にも苦労しましたが、改善を重ねることで、現在では年に5~10回程度開催する恒例イベントとなりました。お笑いライブは、初めての施策だったため、出演者の依頼方法や費用の相場感が分からず試行錯誤しましたが、結果的に施設の新規利用者の獲得や、部署を超えたコミュニケーション促進という目的をチームで達成でき、大きな成功体験となりました。

A.K.

今後のキャリア仕事と子育てを両立できる職場で、
会社全体を支えるプロをめざしたい

当社は、子供が小学校を卒業するまで利用できる時短勤務制度など、働く親をサポートする制度が充実しています。特に、日立グループの保育所に子どもを預け、事業所内のサテライトオフィスで勤務できるのは、仕事と子育てを両立させる上で大助かりです。今後はこうした環境を生かし、現在の福利厚生業務に留まらず、オフィス管理や庶務、文書管理といった総務の幅広い分野にチャレンジしたいです。そして、コーポレート部門だけでなく事業所の総務など、より現場に近い場所で多様な経験を積み、会社全体を支えるプロフェッショナルとして成長したいと考えています。

Off time

A.K.

一日の終わりに娘と一緒に絵本を
楽しむのが、私にとって最高のオフタイム

土日は4歳の娘との時間が中心です。朝から夜まで子供優先で過ごし、公園へ遊びに行ったり、家族で外出したりしています。特に、寝る前の絵本の読み聞かせは毎日のルーティンとして大切にしています。最近は少しづつひらがなも読めるようになり、一緒に声に出しています。他にも公園で新しい遊具で遊べるようになるなど、娘の成長を感じられる時間が、私にとって何より幸せなひとときです。

One Day Schedule

9:20
出社8時に娘を保育園に預けてから出社。短時間勤務を活用しているので、朝の慌ただしさがなく助かっています。
9:30
広報部とのイベント企画打ち合わせ当社が応援する柏レイソル関連のイベントについて、広報部門と打ち合わせ。企画内容の詰めなどを行います。
11:00
顧客総務との定例会日立製作所の総務部に対し、福利厚生を含む受託業務の進捗を報告。特にイベントの企画立案や応募管理等の具体的な進捗を伝えます。
12:00
同僚とランチランチは主に社内販売のお弁当をコミュニケーションフロアで購入。同僚と子育てなどの情報交換をしています。
13:30
会食施設の補修計画打合せ会食施設の建物管理補修も担当しています。施設から連絡を受けて修理業者の手配から完了までを行います。
16:05
帰宅保育園に直行して17時半には娘をお迎え。夕飯入浴をすませて21時には就寝。短時間勤務で助かっています。

Person社員を知る

お客さまとともに挑戦し、
成長する喜びがある。